【レーシックに関する用語 は行】についてご紹介!

レーシックと、目に関する用語をあつめて解説しました。分からない専門用語を調べたいとき、もっと知識を深めたいときに、ぜひご活用ください。
レーシック用語集
  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
  •  

◆ 白内障

水晶体が白く濁る病気。多くは加齢が原因で生じる。視野がかすむ、光がまぶしく見えるなどの症状がある。

◆ ハロー現象

レーシック手術の後、夜間に光がにじんでみえる現象のこと。通常は3ヶ月〜半年程度でほぼ解消する。

◆ PRK(ピーアールケー)

レーシック以前から行われていた視力回復手術。角膜の上皮をはがし、フラップを作成せずにエキシマレーザーを照射する。角膜に厚みがない人にも適用できるが、視力が安定するまで数週間〜3ヶ月程度かかる。

◆ 複視

1つのものが2つの像に見える症状。白内障、糖尿病、ドライアイなどが原因で生じる。

◆ フラップ

レーシック手術の際に、角膜の一部を薄く削ってつくる蓋状の部分のこと。

◆ 房水

角膜と虹彩の間、虹彩と水晶体の間を満たしている透明な液体。この房水によりほぼ一定の眼圧が保たれている。