【レーシックに関する用語 さ行】についてご紹介!

レーシックと、目に関する用語をあつめて解説しました。分からない専門用語を調べたいとき、もっと知識を深めたいときに、ぜひご活用ください。
レーシック用語集
  • あ
  • か
  • さ
  • た
  • な
  • は
  • ま
  • や
  • ら
  • わ
  •  

◆ 視神経

網膜で感じた光を脳に伝達する神経のこと。およそ100万本の神経線維からできており、80%は視覚に関係し、20%は瞳孔などの運動に関係しているといわれる。

◆ 失明

視力を喪失し、ものがほとんど見えない、もしくは全く見えなくなること。一般的には、両眼の視力が矯正後も0.02未満である状態を指す。

◆ 斜視

対象物を見るときに、片方の目がもう片方の目と違う方向を向いてしまう状態。

◆ 硝子(しょうし)体

眼球の内部の大部分を満たしている無色透明のゼリー状の物質(透明なゲル)で、成分の99%は水。眼球の形を保ち、光を屈折させる役割がある。

◆ 視力

目がとらえた物体を識別し、細かく見分ける能力のこと。

◆ 水晶体

瞳孔の直後にある凸レンズ形の透明体。光を屈折してピントを合わせ、網膜に伝える役割がある。

◆ 蒸散

レーシック手術で、エキシマレーザーを使用して角膜の一部を削り取ること。

◆ 深視力

両眼で、対象物を立体的に認識する能力のこと。大型自動車免許や二種免許の取得・更新時には、通常の視力検査とあわせて深視力検査がある。